女性管理職について

神奈川県内の企業を調査すると管理職として課長職もしくは相当職以上が占めている女性の対象割合を調査したところ、該当なしとなる女性管理職なし、いわゆる全員男性の割合が半数近くとなる50%弱として最も多い統計結果となっております。そして引き続いての調査結果としては全体の23%ほどの数値となるのは5%未満となっており、次いで多かったのが全体の1割となる5%以上から10%未満と続いております。状況として考慮した場合に上記数値をすべて反映させると、女性の職場環境における展開としての概要としては全体の1割未満となってしまう企業はなんと8割以上の統計結果となってしまっております。しかも、一概に企業と言ってもさまざまな種類があり、1割としかなっていない内容において中小企業が8割弱だったのに対して、上場している、いわゆる大企業では9割以上の課長職が男性となっていて女性登用の割合が更に低くなる傾向となっていることが特徴となっております。